会長ご挨拶

画像:会長

麻布大学・麻門会 会長 名川一史

麻門会は小動物臨床研究会として活動をはじめ、2016年で50周年を迎えました。その翌年、前会長の平見先生はじめ諸先輩方より選任され、長い歴史の重み、プレッシャーの中、会長という大役をお引き受けすることになりました。
今や数多くの勉強会や研究会が存在し、さまざまな情報があふれている中で、専門分野の先生方の生の声を聴き、意見交換のできるのが麻門会です。その良さを残しつつ今後の会運営を更に魅力あるものにするという大切な時期となりました。大学の許可を頂き、麻布大学という冠を背負っておりますが、私たちは大学の垣根を超え、あらゆる大学の先生方が集まって定期的に勉強会を開催しております。
麻門会の特徴である会員同士の強いきずなを保ちつつ、より多くの若い臨床獣医師が集まりやすい会にしなければなりません。そして大いに切磋琢磨する中で少しでも社会に貢献できる研究会となることを目指したいと思います。

投稿日:2018年11月8日 更新日:

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お知らせ

セミナーのお知らせ

第177回麻布大学・麻門会のおしらせ

令和2年1月26日(日)

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第176回 麻布大學・麻門会講演会

2019年11月10日(日)第176回 麻布大學・麻門会講演会(心エコー実習)「犬と猫の「これだけ」心エコー検査」を行いました。

画像:第176回 麻布大學・麻門会講演会(心エコー実習)「犬と猫の「これだけ」心エコー検査」

2018年度のセミナー(超音波画像診断) 実習として、2018/03/25麻布大学青木先生心臓エコー実習、2018/07/08スカイペッツ小野先生腹部エコー実習、2018/11/26麻布大学青木先生心臓エコー実習、しました。

また今後の予定として、2019年も麻布大学青木先生心臓エコー実習、スカイベッツ小野先生腹部超音波実習は卒後教育として継続して開催いたします。

是非多くの先生方にはご参加を期待しております。

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