麻布大学・麻門会 会長 名川一史
麻門会は小動物臨床研究会として活動をはじめ、2016年で50周年を迎えました。その翌年、前会長の平見先生はじめ諸先輩方より選任され、長い歴史の重み、プレッシャーの中、会長という大役をお引き受けすることになりました。
今や数多くの勉強会や研究会が存在し、さまざまな情報があふれている中で、専門分野の先生方の生の声を聴き、意見交換のできるのが麻門会です。その良さを残しつつ今後の会運営を更に魅力あるものにするという大切な時期となりました。大学の許可を頂き、麻布大学という冠を背負っておりますが、私たちは大学の垣根を超え、あらゆる大学の先生方が集まって定期的に勉強会を開催しております。
麻門会の特徴である会員同士の強いきずなを保ちつつ、より多くの若い臨床獣医師が集まりやすい会にしなければなりません。そして大いに切磋琢磨する中で少しでも社会に貢献できる研究会となることを目指したいと思います。
会長ご挨拶
投稿日:2018年11月8日 更新日:
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